DP(BMS)の覚書

主にBMSのDPについて不定期に更新しています

プレイスタイルを整えるための一番重要なメモ

自分が意識してないとブレると思われる要素

・目線、譜面の見方

・待機ポジション

・鍵盤の叩き方

・ウォーミングアップの流れ

 

・目線、譜面の見方

いつも同じような目線の高さ、画面に対する角度で譜面を見ることが重要、見えなければ指の動かし方を考える段階にも立てないので一番重要な要素

目線:判定ラインを視界のやや下に捉えられる程度

譜面の見方:皿やLNなど譜面タイプによって目線の高さを変えないようにギリギリ見えるような速すぎるハイスピ設定をしない

視線の高さは変えないように意識しながら同程度の密度であれば右寄りも意識を割く必要がある左側を中心に見る

 

・待機ポジション

見る→叩くを繋げるところのイメージ、見ると叩くが上手くつながらなければ思ったように指を動かせないので一番重要な要素

手の甲の高さを一定に保ち軸配置や縦連打でも上下させないように注意する、左右にもできるだけ動かさないで指だけで叩き反動を手腕方で受けて動きを安定させる意識

鍵盤と手との距離は詰めすぎないようにして手の甲から指先までのラインはコントラーラと水平にすると窮屈に感じるので手首を伸ばして手首に皺ができないくらいの姿勢をとる

 

・鍵盤の叩き方

最終的に叩く部分で一定の動きができなければ当然上手くいかないので一番重要な要素

指だけを小さく動かす意識、一打一打力を入れて叩く、脱力は簡単に叩ける譜面を体力節約して叩くためのものと割り切って速く動かしたいならば振りかぶりのストロークを小さくして打鍵に関わる指の動きを小さくすることを考える

一番難しい譜面を叩いているときの動きを基準にして譜面の密度や速度に関わらず全て同じ指の動きで叩くように意識する

 

・ウォーミングアップの流れ

最初に触る譜面を間違えると感覚が崩れる、ウォーミングアップに時間をかけすぎると練習したい譜面までたどり着かず練習の意味がなくなるので一番重要な要素

本調子のときのハイスピが295なので通常難易度表9のDBRを275、10を280と難易度ごとにハイスピを一段ずつ上げながらウォーミングアップを進める、フォルダ内で120前後、150前後、180前後、200前後を順番に選曲しながら難易度を上げていく

 

・今できてないけど意識したほうがよさそうなこと

指の可動範囲を広げる

DBRの16分で左236みたいな配置が届かないことが多い、指の横移動が激しい曲が下手だと感じるので鍵盤を叩くときの動きであれば何も感じないくらいに可動範囲が広がってると便利そう、たぶん一番重要

Chaos:Q暗記少な目攻略備忘録

参考動画

 

正規譜面

ミラー譜面

 

基本は参考動画の通り進めるが、新筐体でSUD+ON/OFFがかなり操作しやすくなったため、最後の暗記も必要がなくなった。

自分のクリア記念と今後選曲頻度が落ちて次回選曲時に対策を忘れている可能性が非常に高いので備忘録を残す。

 

事前準備

・オプション選択

ハイスピ

402合わせ。100地帯をできるだけ速くしたいので402地帯でミスしない範囲でできるだけ速く設定する

201がよく見えるようにSUD+を設定する

 

・譜面

正規 多分一番やりやすいので右利きは正規推奨

ミラー 後半2度左手でSUD+を操作する箇所を右手でできるようになる、譜面自体は難しくなる気がするので正規のほうが良さそう

 

・暗記

1回目の402地帯だけは暗記する(10打)

形が単純で直前に似た配置も降ってくるためそんなに負担はかからないはず

 

実践

・SUD+操作

1.開始時 SUD+ONでスタート

2.SUD+操作1回目(OFF)

ものすごく都合よく1拍空いていてありがたい

2回目の402地帯直前でSUD+OFF 1拍空きがあるので余裕をもって操作できる

ここでノルマまでは稼いでおきたい

 

3.SUD+操作2回目(ON)

66、67小節が難しい

9LPあとの短いパッセージまで我慢して押して休符でSUD+ON

66、67小節が右手の動きが激しくて難しく、ミラーだと難化する

ミスでノルマを下回らないようにしたい

 

4.SUD+操作3回目(OFF)

左手で操作する必要は無し

402直前の9LP中の646の後左手でSUD+OFF

LPの判定が優しいのでLP終点近くで右手でSUD+OFFでもOK

100に入った時点でゲージ満タンまで稼いでおきたい

 

5.SUD+操作4回目(ON)

この後最難所

201の3個同時連打で押し損じないよう注意

100地帯前半は目線下げて頑張る、150はその目線で押せば問題ないはず

201に入る時点でノルマ+2~3粒くらい残しておきたい

2度目の100地帯は正規のほうが簡単な気がする

 

6.SUD+操作5回目(OFF)

ここ以外は参考動画と全く同じ

106小節の78987を押している間に左手でSUD+OFF

新筐体では繊細なテンキー操作が必要ないので意外とミス0でSUD+OFFができる

ここは明確にミラーが簡単で当初ミラーでプレイしていたが正規で試しても普通に操作できた

鍵盤の処理能力を上げるための練習

*この記事の要約

鍵盤を処理する能力と一口に言っても

(1)横に広い譜面を処理するための能力

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力

に分けられて片方を練習していてももう片方が上がることはあまりないのでどちらの能力が足りていないかを意識して上手くなりたい能力を上げるための練習をしないと思ったように上手くならないよ

 

【2つの要素と押せない譜面へのアプローチ】

鍵盤処理能力を上げることを意識して練習しているうちに鍵盤処理能力は大まかに分けて

 

(1)横に広い譜面を処理するための能力

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力

 

の2つの要素に分かれているのではないかという考えが浮かんだ。

また、この2つは相関性が低く、

 

(A)「(1)横に広い譜面を処理する能力を上げる練習ばかりして自動的に(2)縦に詰まった譜面を処理する能力が上がることはほとんどない」

(B)「(2)縦に詰まった譜面を処理する能力を上げる練習ばかりして自動的に(1)横に広い譜面を処理する能力が上がることはほとんどない」

 

と考えてよいと思われる。

*(B)について速くて横にも広い譜面を課題とすることで練習になると考えられるがおそらく練習にならない量のミスを出し続けるので考えないものとします

 

現状の実力で押しきれない鍵盤について

(1)横に広い譜面を処理するための能力

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力

どちらが足りていないかを考えることでどのような練習をするべきか方向付けになるのではないかと考える。

 

【どちらの能力が足りていないのかを判別する基準】

では現状の実力で押しきれない鍵盤について

(1)横に広い譜面を処理するための能力

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力

どちらが足りていないかはどういった現象から自覚するべきかだが、自分の体験上以下のように考えている

 

(1)横に広い譜面を処理するための能力 が足りていない状態

・押せない同時押しが出てきて毎回指が止まる、毎回ミスが出る箇所がある

・譜面を認識しきれていないため、自信をもって処理できず、認識能力がパンクして適当に指を動かしてしまう

→DBRなどで低速高密度譜面が下手に感じたらこれ

 

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力 が足りていない場合

・ある速さ以上の軸配置でリズムが崩れる感覚がある

・譜面を押してから次の譜面の処理にかかるまでにすでにノーツが判定ラインを過ぎているような感覚がある

→秒間処理能力(ハンドスピード)が足りないと感じたらこれ

 

筆者は大まかにみて上記のような感覚でそれぞれの要素どちらが足りていないか判別している。

余談だが筆者は現状DPオーバージョイを目指しているつもりで練習しているが、(2)が圧倒的に足りていないにも関わらず、(1)を伸ばす練習ばかりしていたため、年単位で無駄な練習をしていたと反省している。

 

【2つの要素をどう伸ばすか】

これは非常に単純で

(1)横に広い譜面を処理するための能力 を伸ばすためには

・低速高密度のDBR

・運指幅の強化(参考記事

 

(2)縦に詰まった譜面を処理するための能力

・高速譜面を積極的に選ぶ

*FREQを上げて練習すると様々な譜面が高速化できてオススメ

 

2つの要素の相関性が低いと思われるので苦手な要素から逃げずに練習しないと上手くならない。

「漫然とたくさん鍵盤を叩いていれば鍵盤を叩くのが上手くなるわけではない」と認識するべきだ(自戒)

 

考えてみれば当たり前のことだったが、FREQ+8を積極的に練習に組み込むことで新規クリアランプが増えるなど実感をもって理解ができたので本件を記事にまとめた。

Overjoy級の譜面に挑戦する際の課題と解決策

DP発狂難易度表の★13にすべてEasy以上のランプがつき単曲攻略以外の手頃な目標がなくなってしまった。そこで漠然ながらにDP Overjoyが取れたらいいなと思い練習しているなかで明確な課題が見えてきたのでそれをメモする

 

課題

Overjoy級の譜面(★★10以上)をプレイしていると譜面が見えない、同時押しの形が組めないといった普通に未クリア譜面に挑戦しているときに感じる課題とは別に完全に譜面に指が追いついていないという感覚を覚える。

鍵盤を叩くときは

①指を落とす

②指を持ち上げる

という手順を踏むのだが★★10以上をプレイしていると②指を持ち上げるの途中ですでに次のノーツが降ってきているため簡単に総崩れになってしまう。しかも縦連打譜面ではなく普通に横に広い譜面でこういったことが頻発しているので譜面属性によるものでもない。

密度的に北斗運指を多用せざるをえないためどのような譜面でも特定の指を連続で動かさなければならずそこで遅れたときに総崩れになってしまうと考えられる。

こういったことから

①指を落とす

②指を持ち上げる

という動きそのものを高速化しなければそもそも★★10以上の譜面への挑戦権はないのではないかと考えた。

要約すると秒間で入力できる数を引き上げる必要があるということである。

 

解決策

A.スパ乱

結局のところやるべきことは指を落として持ち上げるという動作の高速化でそれを求められる動きは縦連打なので単純に縦連打を叩く機会を増やせばよい。

★9

The Destractive Genesis

私たちの恋は観音開き

Conviction

夢人形

G e n g a o z o

★10

Halcyon

Air

銀の風

Odin 

Empress og Raizze

★11

冥界帰航(元★11)

硬核機動

Bouquet colore

基本的にBPMが高ければ高いほど経験値が入る感じがしたがついでに多重乱打の対応力も高められたら嬉しいので中速系も触っておく

 

B.鍵盤を重くする

普段バネ20スイッチ50でプレイしているが練習のためにバネを50に変えてプレイ

注意点としては

①重い鍵盤で練習する用にメニューを軽くはしない

ウォーミングアップで★11までのスパ乱をし以降はひたすら★★10以上をプレイし続ける

②叩き方を変えない

普段指の根本から指先までのみを動かすように意識しているので鍵盤を重くしたからと言って手首や腕の力を乗せてプレイするようなことはしない。

指のみを動かすという意識では親指から小指まで意識を五つ向ける必要があるので手のひらの高さを変えないという一点を意識してプレイする。

手首をスナップして力を乗せたり直接腕自体を上下させたりすると必ず手のひらが上下するため指のみを動かすという意識をするならばこの意識だけでよい。

 

現状わずかながら手ごたえを感じる程度だが少しずつでもBPやクリアランプで目に見えるような上達が見られることを期待している。

基本動作の確認

去年の12月頃に引っ越し、今年の1月頃に43Z670K(レグザのBMSやるならこれ買えってやつ)を購入しBMSの環境が変わったのだがモニターを変えたときにサイズ感が変わったことでハイスピの感覚がおかしくなりスコアも処理能力も著しく落ちてしまった。

 

ハイスピ設定や叩き方を変えてみたり片手を重点的にプレイするなど様々な方法で復調を図ったがその中で気づいた点をいくつかまとめておく。

 

(1)ハイスピについて

以前の記事でも触れていたがハイスピは速いほうが縦に詰まった譜面を認識しやすくなるが調子のいい(よく見える)日に合わせてどんどん速くしていくとそうでない日に速すぎて見えない、見えるまでハイスピを落とすと詰まっていつものように認識ができないという問題が出てくる。

そこで自分は

・練習開始時に普段のハイスピの半分の速さで簡単な譜面を10~20分ほど遊び詰まった譜面を認識する練習をする

・メインのハイスピは変えず調子によってシャッターを1~2程度上下させる

といった形で認識力は低速練習で鍛えるイメージでプレイしている。

 

(2)押し方について

思うようにスコアが出なくなったあたりで打鍵音をはっきり出す必要があるのではないかと考え振りかぶるように打鍵するようにしていたが調子は戻らなかった上に理由はわからないがBPも増えた。

迷走した結果左片手を始めたが、そこでいくつか発見があった。

 

・鍵盤は真上から叩いたほうがバネの反動を利用して指をもとの高さに戻しやすい

鍵盤に対して斜めに押すと鍵盤の表面を指が滑り手のひらの位置が下がってしまうことがある(難しい譜面を叩いているときによく起こる)

・手のひらの位置が下がるとバネの反動を利用した打鍵が難しくなり一気に処理能力が落ちてしまう

 

上記は当たり前と言えば当たり前なのだが自分は処理能力をこえた譜面を叩く際に力を入れすぎて手のひらの位置が下がってしまう癖がありこれらを意識することで理由もわからず急に押せなくなるということがなくなったように感じる。

また、鍵盤を真上から叩くように意識したことで常に指を立てて鍵盤を叩く必要があり、自分が今どのボタンを押しているかを以前以上にはっきりと認識することができるようになった。ホムポジ系の譜面に苦手意識があったのだがこれはどこを押しているのかわからなくなることが原因だったのか少し苦手意識が抜けたように感じる。

 

(3)高速譜面耐性について

自分は自覚があるレベルでBPM180以上の16分系の譜面が苦手でその原因に1.単純に指が速く動かせない、2.詰まった譜面を認識するのが苦手、という2点があげられると思っている。

しかし現状の未クリア曲を埋めていくには高速譜面を避けることはできないのでどうしたらよいか考えながら練習していくうちに打鍵モーションを小さくすることで同じ時間内でより多く打鍵できるようになるのではないかと考えた。

打鍵モーションを小さくするため

 

・打鍵の際に振りかぶる(元の指の構えより指を持ち上げる)ことは絶対にしない

BPMや密度に関わらず常に同じ叩き方で鍵盤を叩くことを意識する

 

この2点を意識したうえで高速譜面自体の経験値を積む目的で最近はBMSのスピード+4(普段の約1.25倍)で練習するようにしている。

2点目については

(a)BPM150の8分譜面

(b)BPM150の16分譜面

(c)BPM225の16分譜面

全て同じモーションで叩くことを意識するというもので(b)と(a)を2倍で再生したもの、(c)と(b)を1.5倍で再生したものの手元を見比べたときに区別がつかないくらいのものを理想としている。

 

以上の3点を意識したことで、最近ようやく自己ベストの更新ができるようになってきて不調から回復できたように感じる。

鍵盤を真上から叩くことと打鍵モーションを小さくすることは高難易度の譜面に挑戦するうえでの一つのアプローチになるのではないだろうか

 

追伸

前回左片手を100時間プレイしたうえで記事を書くと書いていましたが70時間ほどプレイした時点で叩き方の改善の発見があり片手を進めるよりDPでこの改善を導入したほうが良いと考え本来の目的だったDPの復調が見られたのでやめました。

柔軟性の重要さ

最近DPにおいて弱点となっている左片手の練習をしており、とりあえずyoutubeで計100時間配信をして数十時間ごとに目標を設定、経過を確認するようにしている(現在50時間程度)

 

40時間ほど経過したあたりで北斗の速度が出ない、桂馬系配置の混ざる2重乱打でスムーズに指が動かず、原因を考えたところ忙しい運指を求められた際に指をイメージ通りに動かしきれていないように感じた。

そのときに指の動きがぎこちない感覚があり関節が硬いのではないかと考え、関節を柔らかくしてみることにした。

手、指、手首を柔らかくする方法 | ゆめピアノ教室〜大人の趣味にピアノはいかがですか?

指の関節 柔らかくする と検索しそれっぽいものがヒットしたので一週間ほどこのストレッチをするようにしたのだが、現在のところ

 

・ウォーミングアップの時間が短くなった

・今までクリアできなかった譜面がクリアできるようになった

・同じ譜面をプレイした際の疲労感が軽減した

 

等の効果を実感し関節を柔らかくすることが上達に繋がると考えられた。

 

柔軟性を上げる

処理能力が上がる 

という表記は直接的なつながりがあるように感じないが

柔軟性を上げる

指の可動域が広がる(可動域が100から130くらいになるイメージ)

薬指で5→6といった動きをする際に使う可動域の使用率が減る

これまでより余裕をもって指を動かせるようになる

処理能力が上がる

 

といった要因で上達できたのではないかと考えている。

曲を選択して待機時間の間に各指を伸ばす程度でも効果を感じられたのでこの記事を読んで興味を持たれた方も待機時間に鍵盤を叩くのもよいが指の柔軟をしてみてはどうだろうか。

発狂皆伝以降の行き詰まりを突破し(始め)た話

発狂皆伝をとってから次の目標(オーバージョイ)が遠すぎてどういう練習をしたらよいのかわからず上達が止まってしまいました。
最近になって3~5年前から止まっていた自己ベストの更新やクリアランプの更新ができるようになってきたのでこれまで意識してきた、変更してきた中でよかったと思えることをまとめます。

 

主な成長
・クリア
★13曲の新規ハード3曲
x-Aria、conflict、From Highest Heaven
・スコア
オーバージョイ曲のIR1位をいくつか奪取
特に印象に残っているものはないので割愛

 

①腕押しから指押しへの変更
(以下自分の中での解釈)
腕押しと指押しの違い
・腕押し
指だけでなく手首や前腕、肩を使い縦連打のように譜面を処理する。
指押し
・手首から肩を動かさずに指だけで譜面を処理する。

もともと自分は腕押しで大体の譜面を処理しており、その影響で中速以下の重発狂が得意、高速が苦手だったが★★8以降は高速重発狂が当然のように降ってくるので圧倒的に身体能力が足りてない状態になってしまった。

縦連打の速度や正確さはなかなか伸ばすことができなかったので、腕押しのままではこの先の密度や速度には対応できないと考え、実際にこのような譜面を処理しているプレイヤーの手元を動画で確認すると手が上下に動いているようには見えなかったのでそれを真似するような形で指押しに移行してみました。

以下は腕押しと指押し両方を経験した自分の感じた重発狂への対応力の違いです。

 

高速重発狂譜面を処理する上で指押しのほうが有利な理由
指押しのメリット
・横に広い譜面に対して腕押しよりも限界速度が高い
BPM、高密度に対応できる
・体力による調子の下降幅が小さい
どちらかといえば腕押しのデメリット、疲れが露骨に処理能力に影響する

腕押しが超発狂に不向きな理由
・身体的な素質に左右され過ぎる
少なくともBPM150の16分縦連打を2分叩き続けられるくらいの人じゃないと★★8くらいで詰まる
もっと難しい譜面になると180、200で同じことをしなければならないのでそれができない人は最初から指押しに移行したほうが良い
・縦連打力は伸ばしにくい
自分が縦連打を上手くなる方法がわからないので上記の限界値を伸ばす方法がわからないので今できるところが限界になってしまう


②鍛えるべき3要素とその方法
・認識力
ウォーミングアップ時にハイスピを20~30程度落とした状態でのDBR(ノーツ1000~1500程度の譜面を選ぶ)
ハイスピを落とした練習をする意味
本来はハイスピを上げて認識力を補うような形で対応したいが自分は動体視力が弱くそれをすると疲れるのでウォーミングアップで詰まった譜面が見える、光らせられるようにしてから元の速さに戻して疑似的にハイスピを上げたような感覚でプレイでき、ハイスピそのものを上げるような効果を目に負担をかけずに得られるような気がします。

・運指力
sl0のDBR
全体的な高密度への対応力の強化、とっさに降ってくる1234や4567等の難配置を押せるようになる
オススメはそのうちまとめますがあまり期待はしないでください、同梱譜面も多いので手間のかからないものをそろえて一通りやってみるといいです。

・運動能力
新規イージー狙い、★1-2のDBM、★★10以上の歯が立たないレベルの譜面への特攻
歯が立たないレベルの譜面への特攻は運指的な問題で指が止まらない程度の配置のものを選ぶ
配置自体が極端に意地悪な譜面は少ないので指を止めずに筋トレくらいの気持ちで叩き続けるといいです。
自分がよくやっている特攻譜面
★★10
Armageddon [Nuclear Launch Detected]
夢/あるいは在りし日の [Nightmare]
★11
Schwerkraft [Fantasy]
八大地獄邪魂転生狂葬散火歌 [亜流汰阿亜那坐阿]
★12
Angel dust [14key death]

 

自分が挑む譜面に適した処理方法を考え幅広い練習譜面を選べば現状感じている限界は簡単に突破できるものだと感じたのでそのような状態に陥っている方でこの記事内で琴線に触れたものがあれば試してみてください